interview interview

歴史と伝統を後世につなぐ。
アイデアを駆使して創造性ある
唯一無二の寺院境内開発を

2007年度入社 / 吉井 宏志
営業八部 課長

01建築士のような舵取り役として、寺院を総合プロデュース

寺院の境内や敷地内のブロック、水道、造園なども含め総合的にプロデュースする寺院境内開発を担当しています。石材以外も取り扱う、いわば建築に近い部署。国内外の寺院や宗教施設などのトレンドにもアンテナを張りながら、その寺院の歴史や伝統も汲み取って創り上げています。
明確なミッションが与えられる訳ではなく、先回りして行動しながら唯一無二の寺院を創造していく舵取り役。アイデア次第で新規事業にチャレンジも出来ますし、自分で可能性を広げられる所に面白さを感じています。

02人生の勉強になり、歴史好きにはたまらない職種

ご住職との対話は人生の勉強にもなりますし、歴史好きにはたまらない仕事なのではないでしょうか。寺院には歴史的建造物を保有する所も多く、以前は徳川家康公のゆかりの文化遺産を移築する歴史的瞬間に立ち会ったことも。手がけた寺院がドラマやアニメなど映像作品にも使われたりすることもあり、それを観た時には誇らしげな心持ちになります。
思い出深いのは、エンディング産業展で新しい供養の選択を提案できたこと。特注した聖観音像を中央に、壁面へ拝む納骨室つき合葬墓用を展示し、規模感とアイデアを伝えつつ、お客さまにヒントを与えることができた手応え充分のミッションでした。それらはテレビを始めとするメディアでも紹介され、業界内の認知度向上、信頼度アップにつながったと自負しています。

03自由でフラットな関係性。バラエティー豊かな人材ばかり

当社の面接を受けた際、映画「就職戦線異状なし」を彷彿とさせるような三者三様の面接官が対応してくれましたが、実際に入社してみるとバラエティー豊かな人材の宝庫。上司や先輩もフラットに接してくれて、自由があり、風通しが良い会社です。伸び伸びと仕事ができる分、オンオフはしっかり区別してメリハリある関係性となるよう自ら律しています。
これからも培ってきた知識や経験が実を結ぶ、価値あるものを提案していきたいと考えています。

その土地と人々の心に残る
「よかった」という満足感。
プロとして最適解の提案を

2019年度入社 / 海野 惠太
営業担当

01積み重ねた信頼、あらゆる要望にスピード感を持って応える

私は東京、千葉、神奈川の関東近辺の既存のお客さまのルート営業や新規の顧客開拓を主に担当しています。
これまでの人生で常に目にしてきた石材ですが、ひと言で石と言っても多種多様。まだ把握しきれていないものも数多くありますし、お客さまから口頭で言われたデザイン案を図面に起こすのも一苦労。しかし上下関係を意識させず、対等な目線で接してくれる先輩のアドバイスのお陰で日々成長を実感しています。
創業から40年以上の歴史を紡ぐ当社は、長年お付き合いのある重要な顧客ばかり。これまで積み重ねてきた信頼に応えるため、お客さまのあらゆる要望にスピード感を持って対応できるよう心がけています。

02新規の提案がスムーズな、ネームバリューのある業界大手

当社は日本トップレベルの石材総合商社。業界内で知らぬ人はいない程のネームバリューがある企業なので、新規の営業先での提案は非常にスムーズです。
海外の協力工場と連携して豊富な在庫を確保していることで、ニーズに応じて即対応できるのも強み。石材の文化や需要は社会情勢や景気によってなくなるものではなく、安定感があるのも私が転職を決めた理由の一つです。
特に記憶に残っているのは、ある神社の大鳥居の建設。石は欠けると修復できませんし、物自体が18尺と巨大でしたので、細心の注意を払って建立をしました。その神社に訪れた人々が目にするもので、百年単位で残る可能性がある仕事ができたことが嬉しく、プライベートでも度々足を運んでいます。

03人生の締め括りにも寄り添うからこそ、心から納得する仕事を

当社は事例やデータが豊富にあり、幅広い提案ができる伝統と実績がある企業。
まだまだ駆け出し中の私ですが、周囲の力を借りながら、何でもチャレンジしようという精神で前向きに取り組んでいます。
石材は主にエンディング産業との結び付きが強く、人生の締め括りにも寄り添う業種。「やっぱりこうすべきだった」という後悔や妥協のないよう、お客さまも私自身も心から納得する仕事をしたいと思っています。


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