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ベストな選択で忠実にご要望を実現する
総合的なプランニングを担当。
未来のニーズを考慮した提案を

1999年度入社 / 椎名 隆光
営業八部 部長

01変容する供養のスタイル。新たな墓地をトータルで提案

東京、千葉、神奈川、埼玉など関東一円の霊園の建立を請け負う石材店や寺院への販売が主な業務です。近年、特に都内の駅前の寺院など社会構造や生活様式の多様化に伴い、供養のスタイルも変容を遂げています。供養塔、樹木葬、プレート葬の需要が高まる中、新たな墓地の形、在り方をトータルで提案しています。お客さまの潜在的な要望も丁寧に汲み取り、ベストな選択をしながら忠実に商品を再現することをモットーとしています。

02プラスのアイデアは即実行。個性を大いに活かせる社風

私は中国・北京への留学経験があり、中国との貿易に携わる仕事をしたいと考えていました。当社は創業当時から輸入石材業界とのパイプが太く、そこに興味を持ったのが入社のきっかけ。実際、中国出張や中国語を活かす機会はあまり多くはありませんが、複雑で面白い業界に身を置いて早22年目となりました。
当社は社員同士の距離が近いので、自分の考えを伝えやすく、個性を大いに活かすこともできます。事業のプラスになりそうなアイデアは即トップまで伝わり、実行できるように道を開いてくれる小回りの効く企業です。
私が提案した販売戦略も採用され、事業の柱の一つになれるよう、身が引き締まる思いで挑戦をしています。

03大きな反響があった未来の墓石。知名度を更に全国区へ

一番の思い出は、創業40周年記念事業。デザインから担当した未来の墓石に大きな反響があり、当社の知名度を更に全国区に広げられたのは喜ばしい限りです。
毎回、一つの土地を総合的にプランニングして、まるで公園を作るような一大プロジェクト。以前は「墓石=暗い」というイメージでしたが、周囲からかけられるのは「いい仕事をしていますね」というお褒めの言葉ばかり。今後もスキルを磨いて、多くの人々の人生に寄り添い、「いい仕事」で支えていきたいと考えています。

柔軟に体制を強化し
適材適所の人材登用
会社飛躍への力に

2004年度入社 / 寺島 佳寿
執行役員、営業七部 部長

01ルートセールスと店長業を兼任。国内拠点の業績を改善

私は主に長野、群馬、茨城にある街の石材店へのルートセールス、そして当社の国内拠点の一つで、供養塔展示場のテーマパークも有した原方店の店長を兼任しています。
国内トップレベルの品揃えを誇る店舗の陳列から在庫や品質管理、年4回展示会の企画、スタッフのマネジメントなど多岐にわたる業務を行っています。
支店の業績を牽引する司令塔として、少しずつ現状の課題を改善し、従業員の活躍をサポートするのが私の使命。特に適材適所の人材を活用することに重点を置き、集客力が次第にアップしたのは成果の一つであると感じています。

02高い品質と満足度。伝統と信頼は営業の大きな武器

当社の社員の多くは異業種の経験者。私も例外ではなく、全く畑違いの仕事からの転職組です。
身近なものであるけれども、全く知らなかった石の世界。石からイメージされるのは『硬い』『高い』『キレイ』。私は高価であり、美しい石の商売に興味を持ち、そして当社が業界ナンバーワンの企業であることに惹かれました。
国内の業者で唯一の検品所を持ち、社内に墓石設計のCAD設計チームがおり、海外の主要生産工場も創業当時からの工場や企業を貫いている。高品質で満足度の高い商品、伝統と信頼は営業の大きな武器となっています。

03世界の未開の地で産出された未知の石を届けてみたい

忘れもしない入社2年目の時、数千万円規模となる介護施設の石塀の仕事が私の元に舞い込んできたことがありました。最初は「なんで自分に?」と不思議でしたが、それはいずみ産業というブランド力によって得た仕事だったのです。当社の安心と信頼を肌で感じた出来事でした。
もちろん当時は知識がほとんどない状態。しかし先輩や同僚らが出し惜しみなく色々と教えてくれて、失敗せず無事完成を迎えられました。周囲に自慢しましたね(笑)。近くを通る際は、今でも立ち寄って様子を見に行ったりします。
近年、石の産地は変容しつつあり、世界中の石材の未開の地が注目を集めています。いつか付加価値の高いキレイな石や見たことのない石を見つけ、多くの人々に提供できたらと考えています。


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