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社内外の状況を把握し、
フレキシブルに対応。
チームワークで営業を支援

2008年度入社 / 森田 真由子
営業事務 主任

01臨機応変な対応や最新の情報で営業を支援

営業事務は受注から納品まで様々なシーンで、営業社員とのチームワークによって業務を行っています。各書類の作成はもちろんですが、多種多様な石材の中でどの種類がクレーム少なく評判であるか、どの工場が受注のキャパシティーにまだ余裕があるかなど、最新の耳寄りな情報でアドバイスするのも役目の一つ。営業社員やお客さまはそれぞれ連絡手段や入金方法など異なるケースもあり、臨機応変な対応が求められる専門性の高い仕事です。
しかし課題が出た場合でも周囲の仲間が解決策を一緒に考えてくれたり、手を差し伸べてくれますし、業務改善のための相談もしやすい環境です。私自身、3回産休を取得しましたが、ストレスなく仕事を全うできています。

02石材がその土地を豊かにする光景が原動力

入社前からよく通っていたいずみ産業本社前の公園は、四季の移ろいを感じられる素敵な場所。会社の窓からそんな公園の木立が眺められ、自然に囲まれたオフィス環境も気に入っています。
当社で扱う石材も自然が生み出すもので、その土地を豊かにしてくれます。担当した高尾山の石のベンチの写真を家族が送ってくれた時は、嬉しさがこみ上げて来ましたし、次の仕事への原動力になりました。

03働き方改革や業務の効率化に向けて提案、実行へ

紙面上でやり取りしていたものが次第に立体となり、墓石は残された人々の心の拠り所に、石のモニュメントなどはその地域のシンボルになっていく。そのような仕事に携わることはやりがいとともに誇りに感じます。
アナログな取引や作業が多い石材業界ですが、当社はリモートワークなど働き方改革や業務の効率化を進めています。それに向けて、私自身も更に提案、実行を続けていきたいと思っています。

二人三脚でミッションを遂行し
営業社員の活躍をサポート。
より働きやすい環境づくりへ

2009年度入社 / 金山 朱実
営業事務 係長

01営業社員の縁の下の力持ち。受注から納品までをスピーディー、的確に遂行

私は営業三、七部の営業社員が担当する案件についての見積書や請求書の作成、社内決済書類、海外工場への発注、電話や配送対応などをフォローする役目を担っています。
つまり、業務を一緒に進めていく営業社員の縁の下の力持ち。チャットツールなどを活用しながら、スピーディー且つ的確な指示の下、納品までの業務を滞りなく遂行することを心がけています。
営業事務は、実は営業社員レベルのコミュニケーション能力も必要。一見ルーティンワークに思われがちですが、毎回ケースバイケースでの対応が求められる責任とやりがいのある業務です。担当営業さんが社内の売上ランキングに入った時は、一緒に喜びを分かち合っています。

02複雑なデザインばかりの石材商品。あらゆるチェックも入念に

石材は好まれるサイズや種類に地域性があるもの。私がチームを組む営業社員の担当エリアの墓石は、一個一個が大きく、デザインも複雑。その都度、商品開発をする必要なケースばかりで、細部に至るまで書類などあらゆるチェックが欠かせません。
石材は社会性や公共性があり、後々まで残ります。営業事務は通常、現場に足を運ぶことはありませんが、無事に納品された商品の写真を見るのが毎回の楽しみ。担当した霊園が竣工し、地域の方々から好評だという一報を受けた時は、「良かったな」と笑顔になりました。

03互いに助け合う温かな環境で、職場がストレス発散の場

営業事務は育児中の女性が多く、仕事だけでなくプライベートの話や悩み相談もしやすいのがお気に入りのポイント。常に周囲のサポートを感じられる温かな環境で、職場がストレス発散の場にもなっています。
社内のIT化が進む中で、より業務が効率的に進められるよう、自分の経験に基づくアイデアを提案しながら、社員一同で働きやすい職場を創り上げていきたいと思っています。


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